アドバンテッジタフネスの管理画面にファイルをインポートした際にエラーが発生した場合、
管理画面上でエラー内容の確認や、エラー内容が記載されたファイルのダウンロードが可能です。
■エラーファイルのダウンロード方法
■おすすめのエラー修正方法
エラーファイルのダウンロード方法
- @steplist
- エラー発生後、[システム設定>ログ>インポート履歴]メニューをクリックします。
- 「インポート履歴」のページで、状態が「エラー」となっているファイル名をクリックします
- 「インポート履歴詳細」画面から各種ファイルがダウンロードできます。
①ファイル名:インポートしたファイルをそのままの状態でダウンロードすることができます。
②ファイル名(エラー情報あり):インポートしたファイルの中で、エラーとなっているユーザーに対してエラーメッセージが表示されてるファイルをダウンロードすることができます。
③ダウンロードボタン:「エラー情報」に表示されているエラー内容をダウンロードすることができます。※管理画面へのデータインポートが開始される前に下記のメッセージが出てきた場合、
インポートを試みたファイルのフォーマットヘッダー内容が正しくない状態です。
管理画面から空の各種フォーマットをダウンロードし、フォーマットを修正してください。
おすすめのエラー修正方法
- @steplist
- 「インポート履歴詳細」画面から、「ファイル名(エラー情報あり)」のファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルのA列「エラー内容」からエラーとなっているユーザーを確認し、
エラーとなっている箇所を修正します。 - エラーを修正したら、A列「エラー内容」を削除し、任意のファイル名をつけて保存します。
- 修正したファイルはデータの種類に応じて以下のリンク先を参照の上、再インポートしてください。
参考:『0』から始まる数列を登録している場合
各種マスタのIDや従業員番号、ユーザーID等に、『0』から始まる数列が含まれる場合は、Excelの仕様上、CSVファイルを開いた際に頭の『0』が消えてしまう場合がございます。
例:『010』『00010』と登録されている場合→『10』
頭の『0』が消えてしまった場合、存在しないIDとしてエラーが発生したり、誤ったユーザー情報として登録されてしまう恐れがあります。
『0』から始まる数列をご利用の場合は、『従業員データ入力ツール』をお使いいただきデータ作成・登録をご対応いただくことをお勧めします。
※『従業員データ入力ツール』について詳しくは弊社担当へお問い合わせください。
また、登録用データを作成後は、管理画面への登録が完了するまで登録用CSVファイルを開かないでください。
ファイルを一度開いてしまうと、『0』が消えてしまう場合があります。