休職/退職したユーザーがいる場合には、サービス割当/割当解除を行います。
■【休職】休職中もサービスが利用できるようにする場合
■【休職・退職】サービス利用を停止する場合
■注意点
【休職】休職中もサービスが利用できるようにする場合
休職中にも、学習コンテンツ、カウンセリングなどのアドバンテッジEAP-Rの機能を利用させたい場合は、特段対応は必要ありません。
ストレスチェックを準備中・実施中で、休職者をストレスチェックの対象者から除外したい場合には、下記記事の手順で休職者をストレスチェック対象外に設定してください。
>従業員をストレスチェック対象から除外したい
【休職・退職】サービス利用を停止する場合
ストレスチェックや学習コンテンツ、カウンセリングなど、アドバンテッジEAP-Rの機能を利用停止する場合は、サービス割当を解除します。
サービス解除の方法については、下記ページをご確認ください。
>ストレスチェックのサービスの割当/割当解除方法を知りたい
注意点
- 従業員データの『在職ステータス』を『休職』や『退職』に変更しても、サービスの割当状況は変更されません。
『在職ステータス』は、従業員データ管理上のステータスとしてご利用いただくものです。
- ストレスチェック実施期間中の場合、サービス割当を解除するとストレスチェックの対象からも除外されます。
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ストレスチェックを実施済の場合は、ストレスチェック期間中のサービス割当解除はできません。
この場合は、チェック期間終了後にサービス割当を解除してください。
(ストレスチェック対象者からの除外は不可です)
- サービス割当を解除した場合も、再度割当することでサービス利用が可能になります。
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人事担当者権限が付与されているユーザーは、サービス割当が解除できません。
事前に人事担当者権限を解除の上、割当を解除してください。