ストレスチェック終了後には、下記のご対応をお願いいたします。
※ストレスチェック全体の流れについては、ストレスチェック全体の流れを知りたいをご参照ください。
@open①(紙でチェックを実施する場合)ストレスチェック回答用紙の回収・返送
ストレスチェックが終わったら、回答済のストレスチェック回答用紙を従業員から回収の上、ご返送ください。
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ストレスチェック回答用紙はまとめて一括でご返送ください。
※分納オプションをお申し込みの場合は、各納品先ごとにまとめてご返送ください。
返送先の住所は、下記に記載されたものをご参照ください。
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質問紙を発注いただいた際にお送りしているメール
件名:【アドバンテッジEAP-R】 紙関連オプション申込書受付完了連絡 - 質問紙送付時に同封している返送状
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@open②高ストレス者の医師面接要否判定
ストレスチェックの結果「高ストレス者」となった方に対し、医師面接の要否を判定します。
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★面接要否判定に関するFAQ全般
・面接要否判定とは何か
・面接要否判定の登録方法
ストレスチェックを紙で実施しており、貴社実施者にて判定結果を登録された場合には、判定が完了した旨をサポート担当までご連絡ください。
判定完了後、結果冊子を返送いたします。
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@open③医師面接の実施案内
医師面接の要否判定の結果、「要面接」となった従業員に対し、医師面接の実施を案内します。
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医師面接については、メールで案内することが可能です。
また、「医師面接依頼ボタン」を表示する設定にしている場合、従業員画面にログインいただくと医師面接の案内が表示されます。
ストレスチェックを紙で実施し、「要面接」と判定された従業員へは、質問紙の発注時にご指定いただいた「医師面接窓口案内文」をストレスチェック結果冊子に印字いたします。
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@open④(紙でチェックを実施する場合)従業員へ個人結果冊子を配布
従業員様へ個人結果冊子を配布します。
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②「高ストレス者の医師面接要否判定」の完了後、紙受検者の個人結果冊子を作成し、送付いたします。
届き次第、対象者への結果冊子配布をお願いいたします。
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@open⑤(要面接者から希望があった場合)医師面接の実施対応
②「高ストレス者の医師面接要否判定」で「要面接」となったユーザーから、医師面接の依頼があった場合には、医師面接実施の対応をお願いいたします。
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@open⑥組織診断レポート発行
ストレスチェックの組織診断レポートを発行します。
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★組織診断レポート発行に関するFAQ全般
・組織診断レポートの発行方法
ストレスチェックを紙で実施している場合は、紙結果のインポートが完了後からレポートを発行いただけます。
インポート完了後にはサポート担当よりご報告メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
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@open⑦(必要な場合)労働基準監督署への報告
ストレスチェックの報告書の作成・提出を行います。
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ストレスチェック制度では、常時50人以上の労働者を使用する事業者は、1年以内ごとに1回、報告書を所轄の労働基準監督署長に提出することが義務付けられています。
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