ストレスチェックの組織診断レポートの対象者選択方法には、3種類あります。
それぞれの対象者選択方法の特徴と、使用する場面についてご紹介します。
■チェック対象者全員
■対象者を組織で選択
■対象者リスト(csv)の添付
チェック対象者全員
ストレスチェック対象者全員をレポートの対象者とする方法です。
レポートに表示される組織・属性については、事前に各マスタに設定した内容・並び順で自動的に集計されるため、レポート発行の際は指定不要です。
【こんな場合におすすめ】
- とにかく簡単にレポートを発行したい。
- レポート分析対象から除外したい従業員がいない。
対象者を組織で選択
選択した組織に所属するユーザのみを、レポートの対象者とする方法です。
※複数の組織を選択すると、選択した組織に所属するチェック対象者全員がレポート分析対象者に設定されます。
【こんな場合におすすめ】
- 特定の組織のみに限定してレポートを発行したい。
- とにかく簡単にレポートを発行したい。
対象者リスト(csv)の添付
「ストレスチェック対象者=レポート対象者」ではない場合に、対象者をリストで指定してレポート発行する方法です。
【こんな場合におすすめ】
- ストレスチェック対象者とは別にレポート対象者を設定したい(レポート分析対象から除外したい従業員がいる)。
- 組織・属性IDを洗い替えしたが、経年比較を行いたい。
※組織・属性ごとの経年比較は、「今回:現在の管理画面登録内容」と「前回:前回対象者リスト(CSV)」の
各マスタIDが一致したもので集計されます。
名称が同一であってもIDが異なる場合は、別の組織・属性と見なされ、
前回値が集計されないため、ご注意ください。