【システム管理者、人事担当者(全社)】権限で、下記手順で設定を行ってください。
※人事担当者(限定)、実施者・実施事務従事者はストレスチェック設定内容の閲覧はできますが、新規登録・編集はできません。
1.チェックマスタ設定
[ストレスチェック>その他設定管理>チェックマスタ設定]画面で「チェックマスタ設定」を登録します。
「チェックマスタ」とは?
ストレスチェック設定のデフォルト設定を指します。
チェックマスタを事前に登録することで、毎年のストレスチェック設定時に
チェックマスタの設定内容が自動的に反映されるため、スムーズに設定を進めることが可能です。
追加言語選択
ストレスチェックで使用する言語を「日本語」「英語」から選択します。
今回のチェックに関するお知らせ
ストレスチェック終了後の結果画面に表示したいお知らせがある場合は、内容を入力します。
- ストレスチェックに回答したWEBユーザー全員に表示されます。
- 紙実施の場合は反映されません。
- スマートフォンでは表示されません。
高ストレス者・要注意者判定条件
高ストレス者と要注意者の判定条件を設定します。
個人別結果画面への表示内容
ストレスチェックの結果に応じて、ストレスチェック後の結果表示画面(紙実施の場合は結果冊子)に表示される内容を設定します。
- 判定マーク
-
コメント
[サンプル表示]をクリックすると、入力欄にサンプル文が入力されます。
入力されている文章がある場合は、上書きされますのでご注意ください。
面接の要否についての表示対象
面接依頼ボタン・面接依頼に関する説明文の表示対象を設定します。
※高ストレス者を自動的に要面接者に判定することはストレスチェックマニュアル上推奨されておりません。
面接対象か否かは実施者による判定が必要になります。
面接依頼の説明文
個人結果画面に表示される、面接依頼に関する説明文を入力します。(300文字以内)
※面接依頼ボタンを表示しない場合は表示されません。
[サンプル表示]をクリックすると、入力欄にサンプル文が入力されます。
入力されている文章がある場合は、上書きされますのでご注意ください。
「確認済、以後表示しない」ボタンの表示
上記説明文を確認後、ユーザーが説明文を非表示にする機能を設定します。
[サンプル表示]をクリックすると、入力欄にサンプル文が入力されます。
入力されている文章がある場合は、上書きされますのでご注意ください。
ボタンの表示
個人結果画面への「医師面接依頼ボタン」の表示有無を設定します。
※面接依頼の説明文はこちらのボタン表示を「ON」にしないと表示されませんので、ご注意ください。
クリック時のチェック結果公開・非公開
面接を依頼した際の、人事担当者へのチェック結果を公開/非公開を設定します。
ボタン名
「医師面接依頼ボタン」の名前を設定します。
面接依頼ボタンクリック時のテキストボックス表示と説明コメント
ユーザーがコメントを入力できるテキストボックスの設定をします。
[サンプル表示]をクリックすると、入力欄にサンプル文が入力されます。
入力されている文章がある場合は、上書きされますのでご注意ください。
クリック時の外部リンク接続
ボタンクリック時に接続するURLを入力します。
クリック時、人事担当者への通知メール送信
ボタンがクリックされた際の、人事担当者へのメール通知有無を設定します。
通知を受け取るためには、人事担当者のメールアドレスを登録し、『メール送信:あり』にする必要があります。
詳細は医師面接申出があった際、人事担当者に通知メールが届くようにしたいをご参照ください。
ボタンの表示(非表示)タイミング
ボタンの表示(非表示)タイミングを設定します。『ボタンの非表示タイミング:日付指定』の場合、設定した日付を迎えた時点でボタンが非表示になります。
例:非表示タイミングを「1月1日」にした場合
→12月31日中はボタンが表示され、1月1日になるとボタンが非表示になります。
ボタン非表示後のコメント
ボタン非表示後、画面に表示するコメントを設定します。
[サンプル表示]をクリックすると、入力欄にサンプル文が入力されます。
入力されている文章がある場合は、上書きされますのでご注意ください。
2.チェック設定
[ストレスチェック>実行管理>チェック設定]画面で、今年度のストレスチェック設定を登録します。
今年度のストレスチェック設定を変更された場合は、1.チェックマスタ設定も修正してください。
次年度も同じ設定を保持することができます。
- @steplist
- [ストレスチェック>実行管理>チェック設定]メニューで[新規登録]ボタンをクリックします。
- ストレスチェック期間を指定し、画面下部の[登録]ボタンをクリックします。
ストレスチェック設定の各項目は、チェックマスタの設定内容が反映されます。 - ストレスチェック設定を作成した時点で、サービス割当されているユーザー(『設定中』『再設定中』を含む)が、自動的にストレスチェック対象者に設定されます。
チェック対象外としたいユーザーがいる場合は、チェック対象者の[選択]ボタンをクリックします。
対象外とするユーザーを検索し、チェックを外して[設定]をクリックします。